【ラジオCM事例】アムコン株式会社様

汚泥脱水機だって、
ユーザーに選んで欲しい。


アムコン株式会社
代表取締役 佐々木昌一様

展示会以外のPR方法を模索し、弊社と主力商品である汚泥脱水機「ヴァルート™」の認知拡大のためラジオCMを実施しました。
広く一般の方にも知っていただき、汚泥脱水機といえば「アムコン」の「ヴァルート™」だと言っていただけることを期待しています。
問い合わせの理由 展示会以外に弊社のことと製品のことを知ってもらう機会を模索していた
発注の決め手 問い合わせ即日の連絡という迅速な対応と、基本の基から全部ラジオCMについてレクチャーしてくれた丁寧な説明
得られた効果 取引先からの好印象な反応とマス広告を実施しているという信頼

導入事例詳細


これまでの広告宣伝活動は主に展示会で行っており、どの様に弊社のことをもっと広く知っていただくのが良いか悩んでいました。
もともと弊社の製品はユーザー様から直接指名していただけることが非常に稀であり、この現状を打破したいという思いもありました。
そこでラジオCMを検討していたときに見つけたのが「CMの窓口」です。Webがキレイでわかりやすかったので、問い合わせを実施。
その日のうちに連絡があり、説明を受けたら非常に丁寧でよくわかったので他の広告会社を検討する必要がないと判断。
放送局や番組はもちろん、CMクリエイティブも納得いくものをいくつも提案していただきました。
ラジオCMを聞いた方に、汚泥脱水機のことや「アムコン」の「ヴァルート™」について知ってもらえれば幸いです。

選んでいただくために、まず知っていただきたい。

弊社の主力商品である「ヴァルート™」は、汚泥脱水機です。
汚泥脱水機とは、産業廃棄物である汚泥を脱水して水分を落とすことで、産業廃棄物量を少なくし、産廃処分コストを抑えることを目的としている排水処理設備の一つです。
工場や大型商業施設、ビルなどの排水処理場で汚泥脱水機が使われています。従来のPR方法は展示会での活動がメインでした。
しかし残念ながらユーザーさんが、汚泥脱水機を指名買いするようなことはほとんどありません。
自動車を買う際にわざわざタイヤを指名することがあまりないように、排水処理場の建設会社やエンジニアリング会社が選定した製品を使うことになりがちです。
弊社としてはやはりユーザーに選んでもらえるブランドになりたいという思いがありました。
そのためには少しずつでも認知を広げていきたいと考えました。
<工場に設置されている汚泥脱水機「ヴァルート™」>
<アムコンの工場入り口>

早いレスポンスと丁寧な説明で、他を検討する気にならなかった。

「CMの窓口」は、ラジオCMを検討しようと検索して見つけました。ラジオの理由はいきなりテレビCMでは費用が高すぎると考えたためです。
Webサイトが非常にキレイでわかりやすかったのと、とにかく胡散臭くないと感じたので最初に問い合わせを実施しました。
もちろん当初は他社も検討するつもりでしたが、すぐに電話がかかってきて打ち合わせになりまして。
そこで全部教えてもらったので、早々に決定しました。
ラジオCMについては初めての事で、何もわからなかったのですが「どこでどうやって」っていうのを全て、廣告社の営業の提案を受けて決めていくだけでした。
弊社製品のターゲットはビジネスマンになりますので、ラジオ局と放送枠については、社会人が朝の通勤時間帯に聞く番組で実施することにしました。工場に向かう人にも聞いていただけるかなと。
CMのイメージとして「埋もれたくない」という気持ちがあって。コピーライターさんから提案されたものから選んでいくかたちでしたが、原稿だとよくわからないので、実際に歌ってもらって選びました。

ラジオCMの効果が徐々に出ていく事を期待しています。

まだラジオCMをスタートしたばかりあること、また放送本数が多くないので現時点で問い合わせが殺到、というわけではないです。
取引先からは「聞きましたよ、素晴らしいですね」という感想はいくつかいただきましたけれども。
そもそも汚泥脱水機って知らなくて当然で、聞いたことも意識したこともなくて当然なんですよね。
汚泥脱水機というもの、それを作っているアムコンという会社があるよという認知を少しずつでも拡大していけたらなと思っています。
ラジオCMを聞いた方が、工場の排水処理担当になったりして「あ、汚泥脱水機って知ってるぞ、アムコンってところが作ってるやつだ」なんて言っていただけたら最高ですよね。
あとはやっぱりマス広告をやっているということで社員の帰属意識が高まっているとも思いますし、採用に対する影響も期待しています。

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